ある本を昨日読み終えました。
友人のブログで紹介されていた「永遠のゼロ」という本です、本を読むなんて何年ぶりのことでした。
主人公がもし自分だったらどう行動していたんだろう?と自問自答しながら最後まで読み終え、何とか自分なりの解釈を導き出したのですが、翌日の今日になっても悪い意味ではないのですが心に重さを感じています。
この本の内容も自分が導き出した解釈も、ここには書きませんが、軽い気持ちで読める本ではありませんが、価値ある一冊と感じましたので、ここに紹介します。
あえて言うなら男だから女だからというと誤解を招くかも知れませんが、主人公は真の男だったと、そしてその判断は最善のものであったと思いました。
今年の春は正月の大雪もあってか、例年より若干遅れてやって来たように感じました。春と言えば桜の花を思い浮かべますが、もう6月上旬ですのでもうちょっと後に感じる春を紹介します(桜やツツジの写真もいっぱい撮ってはありますが
)。
梅雨を迎えるこの時期には、田植えも終わり、タケノコの収穫も終わっています。そんな時期に毎年やってきて子育てをしてくれるのが、ツバメさんです。先週末に実家に帰った際には、親鳥が巣の中で卵を抱いていました、今年も無事に巣立って欲しいものです
。
祖父の生前中には、玄関の上の小さなガラスを外して、玄関の中に竹と藁を編んで作った手作りの巣でツバメさんを迎えていました、なつかしく感じます![]()
下の画像は、今年のツバメさんと、若干前に撮った裏山に群生しているシャガの花です。
今日は、朝方に雷が鳴りすごい勢いで雨が降り出しました
、幸い出勤時には小降りで、午後からは晴天になりました![]()
久々の前回ブログで、少し痛車を書きましたが、イタ車=フェラーリ、ランボルギーニ、アルファロメオ、ランチア、フィアットなどを連想されたのではと思いますが、安価にて譲ってもらったのは登録から15年目を迎える4代目マセラティ・クアトロポルテです![]()
バブル時代に走っているのを見て(見たのはギブリですが)、一目惚れしましたが、何分にも価格が高くて、ず~っと心にしまっていました、縁あって知り合いから今年の春に譲ってもらいました、既にフェラーリの傘下に収まっていましたが、まだマセラティらしさの残るガンディーニデザインでイタリア職人による内装はドイツ車とも違う上質な白い皮貼り、センターのウッドパネルにはラサールの金時計も輝いています
(その後のモデルはフェラーリぽくなり信頼性は向上していますが、ちょっと魅力は感じません
)
早々に車検を迎えましたが、パーツ交換が必要でパーツが国内にも本国のメーカーにも在庫が無く、終わりかとあせりましたが、知合いの某専門店へのつてで本国在庫を捜してもらえ、無事に車検を通すことが出来ました
、主要部が壊れたらサラリーマンの私には到底払えませんが、それまで大事に乗りたいと思っています![]()
お財布には厳しいですが、それを上回る幸せに巡り逢えました![]()
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